夢日記20150711

uchusenshi123:

「インドカレー屋まで来てサラダとラッシーだけって君遠慮してるのか知らないけどやめなさいよ どんどん食べて健康な骨を作りよく寝てよく遊ぶのが仕事でしょう ほら隣のネパール人が神妙な面持ちで食べているあのチキンカレーをご覧 おいしそうだよ 野菜が食べたいのなら野菜カレーでもいい」注文を取りに来たインド人そっちのけで少年を諭す 「いいんです 給食が重かった」「…じゃあサラダとラッシー それから私はじゃあチキンカレー あ、ライスでいいです それとラッシーもう一つで デザートも付けてください」 私が注文し終えるなり少年は椅子からひょこっと飛び降りた 「どこへ行くの ここは早い安いウマい辛い甘い寒い苦しい死にたいで有名の店だからすぐに来るよ」「教室に忘れ物をしたから これは真面目なやつだから」 少年はちゃんと閉まっていないランドセルをパカパカ言わせながら店を出て行った なにが「真面目」なんだろう
そのカレー屋は坂道に建っていて神社と隣接していた そういえばバイトの面接があったから私も店を後にする 扉を開けるとあれれここは渋谷 渋谷渋谷の喧騒に包まれた 渋谷は嫌い クソ汚いしゴミ箱みたい だけど面接もこの近くだったしよしとしようかなあ~~あ~タワーレコードのビルの頂上から今まさに飛び降りようとしているあの子は確か小学校の時消しゴムを頻繁に机から落としていたな 隣の席だったからよく拾ってあげたけど今回ばっかりは無理だよ 何とかしてくれ健闘を祈る ハブ ア グッドフライト グッドラック! 面接は何とその場で採用 同じバイト先に有名露出コスプレイヤー すげぇ!! 帰り道有名レイヤーと歩いてたら目の前の仏閣の上でニョロニョロがこちらを威嚇 いや威嚇対象は目の前のおっさん達 なんだよかった でも渋谷で何かが起きている 何かおかしな事が起きている これは事件だ 気が付くと走ってるいつもそうなんだよな 事件は現場で起きている そうあの公園のプレハブ小屋で 体育教師に追われる 泣きながら逃げるけど途中で外国人を助ける 試験会場を確認 講談社の中を走り抜け入館証不所持で警備員にも追われる 走馬灯の流れる中走馬灯そっちのけであの少年とインドカレーの運命を想い、泣いた デザートはせめて帰ってくるまで下げないでください